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実績紹介

田中一光の作品を使用したプリーツプリーズシリーズが誕生。
国内外で2月3日より販売を開始しています。

田中氏と三宅一生氏は1960年代に出会い、深い交流を続けました。その仕事への尊敬とともに、多くの刺激を与えられたことへの感謝の気持ちが、本シリーズを生むきっかけとなったといいます。
今回の商品化にあたり、DNPアートコミュニケーションズではCCGAでの所蔵作品の選定から、作品データの撮影と貸出、作品画像ライセンス処理、店舗展示用の作品ポスターの印刷などを担当しました。
今回は田中氏の数ある傑作の中から、Nihon Buyo (1981年) 、写楽二百年 (1995年) 、太い記号のバリエーション (1992年) の3作品がモチーフとして選ばれました。

1) Nihon Buyo

2) 写楽二百年

3) Giacobetti氏によるメイン・ビジュアル

※1,2:(c) Ikko Tanaka / licensed by DNPartcom、3:PHOTO: F. GIACOBETTI

 

店舗写真

me ISSEY MIYAKE / AOYAMA 2F

ELTOB TEP ISSEY MIYAKE / GINZA

ELTOB TEP ISSEY MIYAKE / GINZA

商品写真

商品の詳細はこちらでご覧ください。
http://www.isseymiyake.com/ikkotanaka/

 

「プラド美術館展 ―スペイン宮廷 美への情熱」

スペインのマドリードにあるプラド美術館はスペイン王室のコレクションを中核とし、歴代スペイン王たちが深く愛した蒐集作品による濃密さが特徴です。
展覧会では、風景画、宗教画、肖像画、静物画など102点、画家も総勢69名。聖書やギリシャ神話をテーマにした作品も多く展示されています。会場には、プラド美術館展をより深く理解するためのデジタル鑑賞システムが導入され、プラド美術館展出品作品の中から聖書の主題が描かれた作品の物語を解説しています。また観覧後には、アンケート&作品人気投票システムでお気に入りの作品を投票し、投票結果は壁面のプロジェクタで確認できます。
DNPアートコミュニケーションズでは、ポスター、チラシ、チケットなど広報印刷物及び図録の製造と2つのデジタル鑑賞システムの開発を行いました。

プラド美術館展 −スペイン宮廷 美への情熱
会期:2015.10.10-2016.1.31   会場:三菱一号館美術館
展覧会公式サイト:http://mimt.jp/

 

「パウル・クレー だれにも ないしょ。」展  展覧会プロデュース業務

日本でも人気が高い、パウル・クレー。弊社は、スイス・ベルンにあるパウル・クレー・センターの日本での画像ライセンス取扱い業務を2011年からスタートし、この度、パウル・クレー・センターと遺族コレクションの協力を得て、日本での展覧会プロデュース業務を行いました。今回の展覧会は、開催美術館と美術館連絡協議会により企画され、クレー作品の重要なコレクションを擁するパウル・クレー・センターおよび遺族コレクションから日本初公開31点を含む94点の作品を借用し、日本所蔵作品も含む約110点を展示。
またクレー自身が「特別クラス」とランク付け、例外的に高値を付けたり、非売とした愛蔵作品40点作品を展示しています。

パウル・クレー だれにも ないしょ。
会期:2015.7.5-9.6
会場:宇都宮美術館
主催:宇都宮美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会

巡回情報
兵庫県立美術館 2015.9.19-11.23


※【2015.12.10追記】※
「パウル・クレー だれにも ないしょ。」展の図録が、「第57回 全国カタログ展 審査員特別賞 柏木賞」( 主催:(一社)日本印刷産業連合会・フジサンケイビジネスアイ )を受賞しました!

 

ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし デジタル鑑賞システム

フィンランドを代表する画家ヘレン・シャルフベックの日本国内初の回顧展が東京藝術大学大学図書館で 開催されています。DNPは、フィンランド国立アテネウム美術館の協力を得て、展覧会には出品されていない 繊細な紙の作品を通じてシャルフベックの人生と画業を紹介するデジタル鑑賞システムを開発しました。

ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし
展覧会公式サイト:http://helene-fin.exhn.jp/
会期:2015.6.2-7.26 会場:東京藝術大学大学美術館
主催:東京藝術大学、NHK、NHKプロモーション、日本経済新聞社

巡回情報
仙台展 宮城県美術館 2015.8.6-10.12
広島展 奥田元宋・小由女美術館 2015.10.30-2016.1.3
葉山展 神奈川県立近代美術館 葉山 2016.1.10-3.27

 

DIC川村記念美術館収蔵品デジタル展示

DIC株式会社本社に設置されている「DIC川村記念美術館収蔵品デジタル展示」を企画・制作しました。

DIC川村記念美術館は、DIC株式会社がその関連会社とともに収集した美術品を公開するために、 1990年5月、千葉県佐倉市の総合研究所敷地内に設立した美術館です。2015年5月に完成した東京都中央区 日本橋の本社1Fエントランスにて、これまでに収集された1000点を超えるコレクションから選りすぐりの 名品を2台のディスプレイを使ってデジタル展示しています。

DIC株式会社 http://www.dic-global.com/ja/
DIC川村記念美術館 http://kawamura-museum.dic.co.jp/

1Fエントランス

4K高精細映像で作品をデジタル鑑賞するディスプレイ

タッチパネルでインタラクティブに作品を閲覧するディスプレイ

 

国立西洋美術館「橋本コレクション 指輪 神々の時代から現代まで―時を超える輝き」

国立西洋美術館で開催されました「橋本コレクション 指輪 神々の時代から現代まで―時を超える輝き」(2014年7月8日〜9月15日終了)にて、デジタルガイダンスパネルが採用され、設置されました。大型タッチディスプレイに触れながら展覧会の概要と主な展示作品を閲覧する美術鑑賞システムで、展覧会前のオリエンテーションに有効なツールとして活用されました。鑑賞をより楽しんでいただくシステムとして美術館や博物館で活用していただけます。

国立西洋美術館
橋本コレクション 指輪 神々の時代から現代まで―時を超える輝き(2014年7月8日〜9月15日終了)
http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

 

「メディアバタフライ in アリタ」 サントリー美術館「有田焼をデザインする!」

佐賀県有田町で開催されたメディアアートイベント「メディアバタフライ in アリタ」(佐賀県主催、2014年11月1日-11月23日)において、体験型ワークショップ「有田焼をデザインする!」にサントリー美術館が企画協力し、DNPアートコミュニケーションズがコンテンツ開発を行いました。

このイベントは2016年に迎える日本磁器誕生・有田焼創業400年に向けて、有田の伝統的な町並みとメディアアートがコラボレーションした初の取り組み。2012年に開催された日本美術の参加・体験型展覧会「おもしろびじゅつワンダーランド展」(サントリー美術館主催、2012年8月8日-9月2日)、「おもしろびじゅつワンダーランドin東北」展(同展実行委員会主催、2014年4月26日-6月1日)で好評いただいた「鍋島焼」のデザインプログラムが採用されています。
今回は、タブレット端末を使って、佐賀県立九州陶磁文化館が所蔵する有田焼の名品に描かれた草花や動物などの文様を、自由自在に組み合わせて「My有田焼」のデザインに挑戦。
デザインは壁のスクリーンで共有できるほか、モチーフに使われた実際の作品を展示室で見ることで、新たな気付きや発見があり、鑑賞や有田焼への興味も深まります。

Media Butterfly in Aritaウェブサイト:www.sagamb.jp
「来て、見て、感じて、驚いちゃって!おもしろびじゅつワンダーランド展」ウェブサイト:http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2012_04/

tablet projection
有田焼の文様で自由にデザイン デザインした「My有田焼」をみんなで共有
flyer tenji
デザイン体験の後は展示室で有田焼を鑑賞する

 

「20世紀モダンデザインの誕生―大阪新美術館建設準備室デザインコレクション」
CCGA現代グラフィックアートセンター

CCGA現代グラフィックアートセンターで開催された「20世紀モダンデザインの誕生―大阪新美術館建設準備室デザインコレクション」(2014年7月5日〜9月7日終了)にて、パネルの年表と映像を組み合わせた「映像年表」を導入いたしました。展示作品とその作品が置かれた時代性や関連事項を視覚的に理解することができる新しい年表の見せ方となりました。

CCGA01 CCGA02

CCGA現代グラフィックアートセンター
「20世紀モダンデザインの誕生―大阪新美術館建設準備室デザインコレクション」
(2014年7月5日〜9月7日)
http://www.dnp.co.jp/foundation/

 

森永乳業 “濃いリッチプリン” に

森永の期間限定商品「濃いリッチプリン」に、モナリザ・ナポレオン・ルノアールの名画が採用されました。プリンのテイストに合わせて絵画も変えています。また、今回使用された絵画は、一部名画の人物が濃いリッチプリンを片手に持つようデジタル処理を施しています。

森永乳業 濃いリッチプリン

<仕様・価格>
森永乳業株式会社
『濃いリッチプリン』
希望小売価格130円(税別)

 

ポーラ美術館「モディリアーニを探して 〜アヴァンギャルドから古典主義へ〜」

箱根・ポーラ美術館で開催中の「モディリアーニを探して〜アヴァンギャルドから古典主義へ〜」(2014年4月12日〜9月15日)は、モディリアーニによる油彩画など19点と、ピカソやブランクーシはじめ、20世紀初頭の芸術家たちの作品が、1章から4章に分けて展示されています。
DNPアートコミュニケーションズは、当時のカフェをイメージしたスペースに、デジタルコンテンツ「つながりモディリアーニ」の導入を行ないました。
モディリアーニと交流のあった人物との相関関係をデジタルで分かりやすく解説したコンテンツで、カフェテーブルの上のタブレット3台と壁面に設置された46インチタッチパネルディスプレイで構成されています。
楽しみながら画家への理解を深めるコンテンツとして多くの来館者にご利用いただいています。

ポーラ美術館
「モディリアーニを探して 〜アヴァンギャルドから古典主義へ〜」(2014年4月12日〜9月15日)
http://www.polamuseum.or.jp/special/modigliani_2014/

モディリアーニを探して 左)入口のフラッグ 
右)当時のカフェをイメージしたスペース
カフェテーブル上のタブレット

壁面の46インチタッチパネルディスプレイ
カフェテーブル上のタブレット 壁面の46インチタッチパネルディスプレイ

 

東京富士美術館「江戸絵画の真髄」展に「みどころルーペ」が導入されました。

東京富士美術館で開催中の開館30周年記念・東京富士美術館所蔵「江戸絵画の真髄」展(2014年4月8日〜6月29日)に「みどころルーペ」が導入されました。会場には、展示作品の中から4点の屏風作品をデジタルルーペで拡大し、屏風の場面解説に加え、作品の細部、技巧などの精緻な表現を観察していただけます。
ぜひ、会場でご体験ください。

江戸絵画の真髄

東京富士美術館
開館30周年記念・東京富士美術館所蔵「江戸絵画の真髄」展(2014年4月8日〜6月29日)
http://www.fujibi.or.jp/

 

国立西洋美術館「ジャック・カロ―リアリズムと奇想の劇場」展に「みどころルーペ」が導入されました。

国立西洋美術館で開催中の「ジャック・カロ―リアリズムと奇想の劇場」(2014年4月8日〜6月15日)にて、「みどころルーペ」が導入されました。展示作品の中から2作品を対象に2台の「みどころルーペ」が会場内に設置されています。デジタルルーペで拡大して、肉眼では気づきにくい作品の細部、技巧など精緻な表現を観察していただけます。

ジャック・カロ
国立西洋美術館
ジャック・カロ―リアリズムと奇想の劇場
(2014年4月8日〜6月15日)
http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

※「みどころルーペ」は、DNP大日本印刷のデジタル展示技法によって開発された、 豊かな視点と共に作品を楽しく鑑賞できる新しい展示手法です。

 

東日本大震災復興支援特別展 サントリー美術館 おもしろびじゅつワンダーランドin東北

仙台市博物館にて開催された東日本大震災復興支援特別展「サントリー美術館 おもしろびじゅつワンダーランドin東北」は、「花見」「賑わい」「吉祥文様」をテーマに、デジタル技術とアナログ手法を駆使したさまざまな展示方法によってサントリー美術館所蔵の名品45件を鑑賞しながら日本美術の魅力を発見する参加・体験型の展覧会です。 2012年夏にサントリー美術館にて開催された「来て、見て、感じて、驚いちゃって!おもしろびじゅつワンダーランド」展の内容をもとに、サントリーグループの東日本大震災復興支援活動「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として開催されました。〔会期:2014年4月26日−6月1日 主催:本展実行委員会(仙台市博物館、サントリー美術館)〕

DNPアートコミュニケーションズは、2012年夏の展覧会に続いて本展でも企画協力を行い、日本美術の魅力に触れるインタラクティブな鑑賞システムを開発しました。デジタルルーペを用いて屏風を拡大し「宝探し」をしたり、タッチパネルに触れて絵巻物に描かれた台詞を読んだり、映像合成技術を活用して作品に描かれた世界に入ったり・・・(機材協力:シャープ株式会社)。子どもから大人まで楽しめる展覧会となりました。

サントリーグループニュースリリース
〔東日本大震災復興支援特別展「サントリー美術館 おもしろびじゅつワンダーランド in 東北」展 仙台市博物館で開催〕
http://www.suntory.co.jp/news/2014/sma0002.html
〔「サントリー美術館 おもしろびじゅつワンダーランドin東北」仙台で開幕!【入館料割引】も〕
http://www.suntory.co.jp/area/tohoku/d/126/

お花見 花下遊楽図屏風
カフェテーブル上のタブレッ色絵五艘船文独楽形大鉢 オランダ船

重要文化財 
色絵五艘船文独楽形大鉢 肥前・有田 江戸時代 18世紀

「オランダ船に乗ってみよう!〜文様の宇宙への旅」
画像合成で「重要文化財 色絵五艘船文独楽形大鉢」に描かれたオランダ船に乗船

鼠草子絵巻

染付松樹文三足大皿

「ネズミだって宴会大好き!〜鼠草子絵巻」
詞書(台詞)をタッチすると現代語訳を表示

「鍋島のデザインに挑戦!」
タブレット端末を使ったデザインシミュレーション
重要文化財 
染付松樹文三足大皿 肥前・鍋島藩窯 江戸時代 17〜18世紀 他 

 

三菱一号館美術館「美術館ヴァーチャルツアー」ページが公開されました。

三菱一号館美術館のホームページにて、館内を巡るように楽しめる「美術館ヴァーチャルツアー」ページが公開されました。映像は、「三菱一号館美術館名品選2013」(2013年10月5日〜2014年1月5日)の展示風景です。当社では、館内の動画撮影と公開ページコンテンツ制作の企画・進行を担当しました。

美術館ヴァーチャルツアー
三菱一号館美術館「美術館ヴァーチャルツアー」
http://mimt.jp/movie/
三菱一号館美術館ホームページ
http://mimt.jp/

 

第23回紙わざ大賞ポスターが全国カタログ・ポスター展で入賞しました。

「第23回紙わざ大賞」作品募集ポスターが、日本印刷産業連合会主催「第55回全国カタログ・ポスター展」ポスターの部 日本マーケティング協会賞/ 部門賞銀賞を受賞しました。

「紙わざ大賞」は、特種東海製紙が主催するペーパーアートのコンペティション。「紙」という素材を追求し自由な発想で創作された作品を一般から募集しています。応募作品は厳選なる審査を経て、入賞作品展にて展示されます。

今回の作品募集ポスターは「紙わざ」という言葉そのものをシンプルなアイコンに集約した力強いビジュアルをクラフトペーパーに印刷しました。

紙わざ大賞ウェブサイト http://www.tt-paper.co.jp/kamiwaza/

紙わざ大賞 第23回 紙わざ大賞 作品募集ポスター

発行:特種東海製紙株式会社
AD:木住野 彰悟(6D)/ D : 木住野 彰悟、田上 望(6D)
印刷:株式会社DNPアートコミュニケーションズ

 

こども向けワークショップ開催!【エコキッズ】浮世絵に見る印刷のひみつとシャドーボックス作り

2013年7月31日(水)丸の内エコッツェリアにて、浮世絵と、現代の印刷のひみつと工夫を、「色の不思議」で学ぶ、『浮世絵に見る印刷のひみつとシャドーボックス作り』を開催しました。

当社は、三菱一号館美術館で開催している「浮世絵展」見学を組み込んだワークショップを企画。ファシリテーターの手配、当日の運営などトータルで対応。参加したこども達にも好評でした。

※ 当日の様子は、エコキッズ探検隊主催者のサイトにレポートが掲載されています。
■エコキッズ探検隊・レポート■
【エコキッズ】浮世絵に見る印刷のひみつとシャドーボックス作り
http://www.ecozzeria.jp/events/ecokids/post-9.html

エコキッズ

 

都市の印象派、日本初の回顧展「カイユボット展−都市の印象派」

ブリヂストン美術館で開催中の「カイユボット展−都市の印象派」(2013年10月10日〜12月29日)は、いまだ知られざる印象派の画家カイユボットの作品を日本において初めて紹介する展覧会です。
DNPアートコミュニケーションズはブリヂストン美術館と共同で、多くの人に作品展示を楽しみながら多彩な鑑賞を深められるよう、デジタル技術を用いた様々な展示方法を開発しました。アートアニメーション、見どころルーペ、映像年表、インタラクティブマップ、相関図を展示空間に合わせて配置しました。作品理解を深める「新しい美術体験」を提供しています。当社は企画、コンテンツ制作、システム構築をトータルに担当しました。

石橋財団ブリヂストン美術館
都市の印象派、日本初の回顧展「カイユボット展−都市の印象派」(2013年10月10日〜12月29日)
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/caillebotte/

カイユボット展−都市の印象派  ブリヂストン美術館 玄関の看板
年表 インタラクティブマップ
映像年表 インタラクティブマップ

 

古代オリエント博物館に「見どころルーペシステム」が導入されました。

古代オリエント博物館にて現在開催中の秋の特別展「古代の楽園―神話、来世、桃源郷・・・」では、
展示作品をさらに詳しく、そして楽しく観ていただくために「見どころルーペシステム」が導入されました。
デジタルルーペで拡大し、肉眼では見落としがちな資料の細部、技巧、質感などを見どころとともに観察していただけます。
ぜひ、会場にてご体験ください。

古代オリエント博物館
秋の特別展「古代の楽園―神話、来世、桃源郷・・・」(2013年10月5日-12月8日)
http://aom-tokyo.com/

見どころルーペ 見どころルーペ

© MIHO MUSEUM

見どころルーペ

© MIHO MUSEUM

見どころルーペ

© MIHO MUSEUM

 

歌麿の美人画が特殊切手シリーズのカバーに

 東京都江戸東京博物館所蔵の喜多川歌麿作「糸屋小いとか相」が、日本郵便株式会社発行の特殊切手シリーズ「浮世絵シリーズ 第2集」のカバーに使用されました。「浮世絵シリーズ」は、「諸国名所と江戸美人」をテーマとしたシリーズで、昨年に引き続き2度目の採用となりました。1シートに80円切手10枚がセットされており、全国の郵便局等での販売のほか、ネットでの通信販売も行っております。

切手シリーズカバー

 

生田誠イメージアーカイブ、「駅」をテーマに新たに400点

 絵葉書研究家のコレクション、生田誠イメージアーカイブに、新たに400点の『駅』をテーマとした作品を追加しました。絵葉書は、明治時代から始まりましたが、写真絵葉書の技術発達は遅く、殆どがモノクロ作品でした。モノクロ写真をカラー化する為、絵葉書に手彩色がされました。一枚一枚着色を施した絵葉書は、同じものは二つとありません。貴重な明治末から昭和初期の彩色絵葉書や古写真から、東京駅や上野駅、浅草駅、大阪駅等の当時の姿を窺うことができます。

東京駅 東京駅(ホテル) 東京駅(ホテル)
IMC000966 「東京駅」 IMC000971 「東京駅(ホテル)」 IMC000972 「東京駅(ホテル)」
上野駅 新橋駅(二代目) 浅草駅(東武)
IMC000985 「上野駅」 IMC000603 「新橋駅(二代目)」 IMC000994 「浅草駅(東武)」
新宿駅 飯坂温泉駅、電車 東京駅(空撮)
IMC000999 「新宿駅」 IMC000672 「飯坂温泉駅、電車」 IMC000962 「東京駅(空撮)」

生田誠コレクション・イメージアーカイブ/DNPartcom