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画像ライセンス - 国内

東京国立博物館

東京国立博物館がすすめてきたわが国が誇る貴重な文化財のデジタルアーカイブの画像データ約50,000点をデータベース化して、その有効利用を図ることを目的とし、国宝や重要文化財など日本美術の至宝ともいうべき文化財の画像資産の貸出を行っております。当社は唯一のオフィシャ ル・フォトエージェンシーとして、画像データをご提供しています。

東京国立近代美術館館

東京国立近代美術館は、昭和27年(1952)年に日本で最初の国立美術館として開館しました。 皇居に近い北の丸公園に本館と工芸館、銀座に隣接する京橋にフィルムセンターを有し、世界の近代美術の流れの中で、我が国の近代美術の系譜を跡づけ、広く美術への関心を喚起することを旨として、事業を展開しています。(DNPアートコミュニケーションズは、本館と工芸館の所蔵作品の画像を取り扱います。)

国立西洋美術館

国立西洋美術館は、広く西洋美術全般を対象とする国内唯一の国立美術館として、昭和34(1959)年に開館しました。 フランス政府から寄贈返還された松方コレクションを基礎とし、西洋美術に関する作品の鑑賞の機会を提供することを中心に、作品及び資料の収集、調査研究、修復保存、教育普及、出版物の刊行等の事業を展開しています。

京都国立近代美術館

緑豊かな岡崎公園、平安神宮の参道と琵琶湖疏水に面して建つ京都国立近代美術館は、京都市の誘致により、市勧業館別館を改装して昭和38(1963)年3月1日に国立近代美術館京都分館として発足。昭和42(1967)年6月1日、独立して京都国立近代美術館となりました。 国内外の近代美術に関する作品その他の資料を収集、展示して、鑑賞の機会を提供するとともに、これに関する調査研究を行っています。

国立国際美術館

国立国際美術館は、昭和52(1977)年、旧万国博美術館を活用し、主として現代美術を中心とした作品を収集・保管・展示し、関連する調査研究及び事業を行うことを目的に開館し、平成16(2004)年11月に大阪・中之島に世界でもめずらしい、完全地下型の美術館として新築移転しました。 現代美術を発信する美術館として、国内外の美術の動向を幅広く紹介し、来館者の多様な期待に応えるための活動に積極的に取り組み、歴史と文化を継承する大阪・中之島の地における新たな文化の拠点となることを目指しています。

東京都歴史文化財団

東京都歴史文化財団が管理運営する美術館・博物館所蔵する芸術作品や歴史資料をより身近に親しんでいただく機会を提供するため、東京都庭園美術館、東京都江戸東京博物館、江戸東京たてもの園、東京都写真美術館、東京都現代美術館の所蔵作品の画像を商業用途でご利用できます。江戸時代の美術工芸品から内外の近現代美術、写真作品、建築、典籍にいたる幅広いジャンルの画像が揃っています。

徳川美術館

徳川美術館が収蔵する刀剣・武具・絵画・能道具・調度・茶道具・香道具・文房具・書蹟・染織・陶磁器・漆芸品・金器などの画像をご利用いただけます。主な画像として、国宝「源氏物語絵巻」、重要文化財「豊国祭礼図屏風」、「長篠合戦図屏風」、重要文化財・大名物「白天目」、「初音調度」などの名品をラインナップしました。

徳川ミュージアム

徳川ミュージアム・イメージアーカイブでは、徳川ミュージアム所蔵の御宸筆・口宣案等の宣下文書、甲冑・刀槍・弓箭・火器等の武具・馬具・墨蹟・絵画・調 度・衣装・楽器・遊戯具などのうち、特にこれまで利用の多い大名道具約240点の画像データから、貸出サービスを開始します。主な作品に、水戸黄門の「黒 地葵紋金蒔絵印籠」、国指定重要文化財「ドチリナ・キリシタン」「紺地葵紋菊唐草丸紋辻ヶ花小袖」などの名品があります。

静嘉堂文庫美術館

静嘉堂文庫美術館は、岩ア彌之助(1851〜1908 彌太郎の弟、三菱第二代社長)と岩ア小彌太(1879〜1945 三菱第四代社長)の父子二代が収集した、およそ6,500点の東洋古美術品を収蔵しています。世界に3点しか現存していない中国・南宋時代の「曜変天目(稲葉天目)」をはじめとする、国宝7点、重要文化財83点を含む所蔵品は、その質の高さで知られています。

神戸市立博物館

神戸市立博物館は、1982年に神戸市立南蛮美術館と神戸市立考古館を統合し、新しい人文系の博物館として開館しました。神戸が古くからの国際港湾都市として、諸外国との文化交流の窓口の役割を果たしてきたことをふまえて、「国際文化交流−東西文化の接触と変容」を基本テーマとして活動しています。 その所蔵品は、国宝・桜ヶ丘銅鐸(どうたく)・銅戈(どうか)をはじめとする考古・歴史資料、南蛮紅毛美術のほか、古地図資料の3分野から構成され、神戸の歴史だけにとどまらず、東西文化交流に関する資料の収集・保存に努めています。

彦根城博物館

彦根城博物館は、江戸幕府の政治に重要な役割を果たした彦根藩主の井伊家に代々伝わった国宝の風俗図や大名道具、古文書を中心に、彦根の歴史・文化を伝える資料を収蔵・公開しています。

竹久夢二美術館

竹久夢二美術館は、創設者・鹿野琢見氏の夢二コレクションをもとに、平成2年(1990)11月3日、東京・本郷に開館しました。都内で夢二作品を鑑賞できる唯一の美術館として、古き良き時代を思わせる〈夢二式美人画〉から、モダンな表現を試みたデザイン作品まで、大正ロマンの世界を堪能できます。美術館には、竹久夢二の日本画・油彩・書・原画・スケッチ・版画・デザイン・著作本・装幀本・雑誌、また書簡をはじめ遺品や資料など約3,300点が所蔵されています。

東京富士美術館

東京富士美術館は、日本・東洋・西洋の絵画、版画、書、彫刻、工芸、武具、刀剣、写真など、さまざまなジャンルの作品約3万点を収蔵しています。西洋絵画の作品約100点の画像から、アルブレヒト・デューラー、ウジェーヌ・ドラクロワ、クロード・モネ、エドゥワール・マネ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、フィンセント・ファン・ゴッホなど、人気の高い西洋絵画の巨匠たちによる名品をラインナップしました。西洋の作品に続いて、日本・東洋の名品の画像もご提供してまいります。

大阪府文化資産

大阪府立中之島図書館、大阪府立現代美術センター、大阪府立狭山池博物館、大阪府営箕面公園昆虫館、旧大阪博物場、大阪府立港南造形高校、大阪府立近つ飛鳥博物館の、大阪府が管理する浮世絵など、約2,500点の画像をご利用いただけます。

河内長野市文化資産

河内長野市郷土資料館が所蔵する「引札」90点と「紺屋型紙」250点の画像を提供いたします。引札は、江戸から明治時代の広告ビラ。紺屋型紙とは、染めの工程で使用した模様の型抜きです。この型紙は、伝統的な形からモダンな形までさまざまなパターンがあります。

元離宮二条城

世界遺産で知られる元離宮二条城。京都市と契約を締結し、元離宮二条城二の丸御殿の障壁画画像を提供しております。幕府御用絵師狩野派一門の手になります、重要文化財に指定された貴重な作品群で、襖のみならず長押、天井画、違棚などさまざまな画像が利用できます。
桃山様式の遺風を今に伝える元離宮二条城の障壁画。江戸時代の開幕と終幕の檜舞台となった二条城ならではの、大画面構成の襖をはじめ四周に豪壮な室内空間を作り出しています。

東京家政学院大学

東京家政学院大学附属図書館大江文庫が所蔵する、江戸末期から明治期にかけての衣食住や教育などを示す錦絵を中心とした画像をご利用いただけます。

熊谷染

熊谷染は型紙を使い(または手描きで)美しい模様を染め出す模様染の一種で、美しい色を使って、自由模様を染め出す友禅染と同じ仲間です。
もともと熊谷の染色の歴史は古く、藍染めが盛んだった中世までさかのぼるといわれています。安政年間(1854〜60年)のころには細かな紋様が特徴の江 戸小紋」の技法が、大正期には「友禅染」の技法が採り入れるなど、創意工夫が重ねられ洗練されたものが熊谷染です。(熊谷市ホームページより)

大乗寺

兵庫県香美町の高野山真言宗大乗寺は、745(天平17)年に行基によって開かれました。江戸時代中期の客殿再建のとき、円山応挙(1733-1795) とその一門によって、障壁画165面(重要文化財)が描かれました。当社では、それらの襖絵や屏風、掛軸、書などのデジタル画像約200点をご提供しています。

生田誠コレクション

絵葉書研究の第一人者である生田誠氏が所有する8万枚ものコレクションから、レトロモダンな絵葉書の画像を提供します。明治から昭和期の変動激しい各地の風景や風俗、事件や事故などを、庶民の視点から捉えた絵葉書は、まさに時代の証人として、書籍や映像で活用できるでしょう。

石井 崇

南スペインのフェレイローラ村と南房総・館山のふたつの故郷で活動する画家石井崇氏の画像データを取り揃え、ご案内しています。
石井崇氏は、1942年東京に生まれ、東京芸術大学を卒業後、1975年単身スペインに渡り、セビリア郊外に10年間滞在、1989年よりフェレイローラ村にアトリエを構えました。以来、数多くの作品集を発行。現在、スペインと日本を行き来しながら、毎年日本各地で個展を開催、精力的な活動をしています。爽やかな色調と空間で構成された風景画は、美しい景色を眺望するだけでなく、そこに暮らす人々の営みまでも表現されています。

石踊 達哉

日本画家石踊達哉は、伝統的な様式を踏まえながら、現代の視点で捉えた華麗なる美の世界を追求しています。その「花鳥風月」をテーマにした独自の画風「花鳥諷詠の世界」は、繊細な描線と大胆な色彩との見事な調和によって描かれ、見る者を圧倒します。
その才能は、瀬戸内寂聴『源氏物語』のために描き下ろした五十四帖の原画に存分に発揮され、改めて日本人の感性と四季の美しさを表現しました。また、2000年には、パリ・三越エトワール美術館で個展を開催し、大きな反響を呼びましたが、国内においても、2007年、京都の金閣寺方丈杉戸絵及び客殿格天井画制作を制作し、2010年には三十三間堂本坊妙法院普賢堂普賢菩薩像仏後壁画制作するなど、現代日本画壇において最も活躍している画家のひとりで す。これまで多くの企業カレンダーに採用されましたが、その美しい絵画世界は、様々なツールに展開することが可能です。

平松 礼二

2011年8月より、現代日本作家イメージアーカイブの第2弾として、平松礼二イメージアーカイブの提供を開始しました。
日本画家平松礼二の絵画世界の特質は、伝統と創造といえます。華やかな色彩と大胆な構図が組み合わさった独自の画風を確立し、これまで多くの絢爛豪奢な作 品を生み出しています。日本美術の伝統を踏まえながら、現代の新しい感性が盛り込まれた装飾性溢れる美しい日本画です。
特に、一連の「ジャポニスムシリーズ」は、印象派の代表的な画家モネやゴッホに対するオマージュを表現するとともに、西洋絵画と日本絵画の大胆な融合に成功しています。
新作を中心とした120点余の作品画像をすべてデジタルデータで提供いたします。これまで数多くのカレンダー企画に採用されてきましたが、その装飾美はデザイン性にすぐれ、さまざまなビジュアルイメージへの展開が可能です。カレンダーのみならず、書籍・雑誌やテレビ番組はもとより、広告宣伝や商品開発などにご活用ください。なおJPEGの比較的軽いデータ(1200×960pixel)とは別に、大判の印刷等にも十分対応できる高精細画像 (TIFF:11300×9050pixel、JPEG:11285×9032pixel)も用意しております。ご利用目的に合わせて、お申し込みください。

森田 りえ子

日本画家森田りえ子は、現在の日本画壇において、最も注目されている画家のひとりです。兵庫県神戸に生まれ、現在は京都に在住し、日本の四季を彩る花鳥画や、現代を生きる女性像を華やかな色彩と確かな描写力で表現しています。
2007年に金閣寺(鹿苑寺)本堂杉戸絵および客殿の天井画を制作して、その実力を遺憾なく発揮し、2009年にはパリの三越エトワールで個展を開くなど、毎年のように各地で展覧会が開かれ、今や日本を代表する画家として活躍しています。
日本画の伝統を踏まえた画風の中に、女性ならではの細やかな描線と明るい色調によって独自の美の世界を創りあげました。
四季を彩るカレンダーはもとより、書籍・雑誌やTVCF、デジタルサイネージなどのビジュアルイメージに展開できます。

山岸 泉琳

「現代における風流」をテーマに、日本の伝統美と現代的な感覚が融合した日本画を制作しています。
空間の中の「間」を豊かにしたいと常々思い、様々な手法をもって人々の感性に触れようと考えています。私は日本画家である前に、安土桃山時代から江戸時代 の絵師のように、この「間」に取り組みたいと思っています。表現方法は絵の中だけにとどまってはいけません。機会があれば、生活で使えるプロダクトの制作 にも携わりたい。昔の絵師が、硯箱や陶芸の絵付けをしたように柔軟な感性を持ち続けたいと思っています。
現代の絵師として、「間」を静かに流れる水のように、あるいは優しい空気のような色彩で、風流を表現していきたいと考えています。

木村 圭吾

日本画家木村圭吾は、「たった一人の芸術運動」を提唱し、無所属ながら国際的に幅広く活躍しています。
「圭吾桜」「圭吾富士」と称される、独創的な作品を数多く生み出している現代日本画壇において最も活躍している画家のひとりです。その画面からは、神々しい輝きが発しられ、美的エネルギーが伝わってきます。
森羅万象をめぐる作家の壮大な宇宙観によって表現された、その美しい絵画世界は、カレンダーや書籍・雑誌はもとより、広告やTVCF、デジタルサイネージなど様々なツールに展開することが可能です。